キリキリ舞い

切り絵をちまちまやっています。

2017年02月

切っている間は絵に変化がない。(前回も書いた)

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ので、最近購入した本の話でも。



池田学さんのThe Penという本を買いました。

母がTVをザッピングしていた時にNHKのBSでやっていたと思われる「池田 学」の特集を目にしたので、私に報告してくれました。
その時まで池田さんのことは知らなかったのですが、私の好きな「細かい」と「鮮やか」が二つとも入った作品を制作していた特集だったので、途中から追ってみました。

特集内でピックアップされている作品は、1日の数時間だけ?(ここ曖昧)制作を一般公開しており、毎日見に来る男の子が手紙を渡していたのが印象的でした。

毎日人の作っているところを見れるのは貴重な体験ですよね。人の作業を見るのは楽しいものです。


それはともかく、池田さんの作品は、一本のペンで線を少しづつ足して描いていくものでした。
これは画集もいいけど、生で見なければ迫力がわからない。

本の帯によると、秋頃に日本橋高島屋で個展をやるそうな。金沢の方が早いけど遠すぎる。

行ってこようかな。







                     



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切っている間は画像の変化が乏しいですね。

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羽根を終えたので尾っぽに入りました。一本目がそろそろ終わりそう。

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羽根です。
切りやすい感じに下絵を描いたので、なんだかスカスカした羽根に見えます。これでは飛べない。


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しばらく尾っぽに時間をかけそう。
なんでそんなに生えているんだ。



                    



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下絵を終えたらすっきりしました。
切る方はガシガシ進んでいます。

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胴体と羽の2段目まで(羽は三段ある)終えました。
切るスピードが早いのではなく、費やす時間がやばかったのです。ノっていると、あっという間に時間が経つのはちょっと怖い。

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羽の部分。
おおよそ筆で下絵をしているので、太さがまちまちです。
私が切るの下手なわけではないです…決して……。

切っている最中は頭を別のことに使えるので、次はあれしたいこれしたいと色々考えてしまいます。
しかし完成した後、新たなる下絵を描くのにまた悩むのですが。様式美。

色々やりたい!しかし時間はあっという間に過ぎる!
なんかもったいない気分です。



                  



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相変わらず良くある構図になってしまいます。
切り絵の下絵を筆で描くのも古典に則ってますね。
もうそういう感じのアレなのだと開き直りつつあります。
古典や王道は好きだし、無理に目新しいアイデアを出すのも楽しくないですしね。

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本番の紙に下絵を描いている途中です。
一枚描くのに時間がかかるので、失敗はしたくないなぁ。

構図や描き方の練習+本番下絵に入るまで、二週間程度かかりました。一度アイデア捨てているので、時間の経過にちと焦る。





                 



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