キリキリ舞い

切り絵をちまちまやっています。

2015年03月

魚です! 若干気持ち悪い魚です!

 DSCF1342

上から見た図です。
影の模索継続中なので、片方のひれが影付き。……まだ違う感じがします。

見た目はなんだか気持ち悪いですけれど、切っている内に愛着が湧いてしまったので、ほぼこのデザインでいこうかと思います。
目玉とひれは手直しします。 


鱗アップどうぞ。

DSCF1347

鱗の模索っぷりがすごいです。
初めの方は切り方がわからなかったので、ぷっつぷっつ切れているんですよ。やはり一回切ってみないとわからないわ…。


魚はもう少し細めにして、いよいよきのこの海の下絵に取りかかろうと思います…!

DSCF1326 DSCF1341 DSCF1342

これらを組み合わせます。


影の付け方は未だ決まっていないので、今回は無しの方向で。完成まで時間がかかりそうなので、下絵ができたら一度更新致します。
頑張るぞ!


   
   
    
 
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タイトルをらくがきのこにしたくてしょうがない。

DSCF1341

きのこ絵
PIE Books
パイインターナショナル
2012-09-20
          




これを参考に、きのこを色々描いてみました。大体良いのですが、左後ろの大きいやつがちょっと気に食わない。おそらく立体感を出す為の切れ込み(?)がうまく作用していないからです。
もう少し自分の見せたい様に描ければ良いのですが…。

それと、きのこに少し傷ついていても良いかな、と思います。傘の先が切れた感じと言うか……野性味溢れる感じと言うか……そんな感じです。


ついでに影もいろいろ試してみました。
一本線での影は良いのですが、二本で交差している影はなんかおかしいです。もう少しグラデーションに近づけるべきでしょうか。


次は魚の練習をします。まだ魚のデザインすら決まっていないので、ちょっと時間がかかるかもしれません。


  
   
    
 
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3月14・15日に、東京に行って来ました。

DSCF1331

 

東北人には遠い所ですが……目的は二つの展示会です。


ひとつは江戸東京たてもの園で行われたジブリの立体建造物展。3月15日まで延長が決まったので、ギリギリなんとか見る事ができました。


江戸東京たてもの園はこんな建物でした。知らない方が写ってしまった。


DSCF1328

モザイク処理……。


園内には様々な建物が野外に移築されており、中々に見応えがありそうです。ただ今回は時間の関係ですべてを見て回る事ができなかったので、また次回見学に来たいです。


肝心のジブリの立体建造物展ですが、かなり混んでいました!ぎっちぎちのみっちみちでしたが、ジブリ好きとしては、人が多い所を飛ばしてみるとかしたくないので、順番通りに見ました。

内容は、映画で使用された背景画がメイン。イメージボードと解説が入り、たまに模型が展示されていました。

実は私、背景や模型よりもイメージボードが好きなんですよね。作品の設定や絵のイメージを「こんな感じ」といった風に鉛筆書きしているものですが、設定が一番燃えますね。

たまに小さな字で、作品に出て来ないまめ知識の様なものも書かれているから尚更です。


やっぱりジブリはなんだかんだ言っても良いです。13日に放送されたかぐや姫の物語もがっつり見ていたので、ジブリ熱が高まったまま観覧できたのも幸いしました。



もうひとつは国立新美術館で6月1日まで行われているルーヴル美術館展です。


国立新美術館は二度目の訪問。前はメディア芸術祭で来ました。


DSCF1330


フェルメールが来たから来ました。フェルメールが来たから、来ました。


フェルメール好きなんですよ。好きな人は多いですよね。光の描き方とか、存在感とか。私は油絵はあまり詳しくないのですが、好きなものは好きなのです。


もちろん他の展示もがっつり観覧。風俗画を展示しているので、その時代にどの様な生活をしているのかとか、どういった世相だったのかとか、様々知る事ができます。個人的には盗み多すぎと思ったり。

フェルメール以外ですと、買い物帰りの召使いという作品が気に入りました。色が黄昏時っぽくて好きです。

ところで、最近音声ガイドが増えましたね。二つの展示会にもあったのですが、ルーヴルの方は名探偵コナンの音声ガイドもありました。子どもにとって絵画は取っ付きにくい所もありますが、コナンの音声ガイドとか、入り易いものがあるのは良いなぁと思います。説明が面白いだけでも興味抱いたりしますものね。
 


そして本も買いました。


DSCF1338


展示会に行くと本買っちゃいますね。この二冊は今回の展示以上の内容が書かれているので満足です。


他は買い物を少々。


国立新美術館で売られていたお菓子。おみやげです。


DSCF1336


紙とテンプレートです。面白そうな紙はとりあえず買います。


DSCF1337


お弁当とクッキー型です。切り絵とは関係ないです。


DSCF1332




というわけで、切り絵とは関係ある様な無い様な旅行でしたが、予定通りに動く事もできましたし、かなり満足。人ごみは得意ではありませんが、東京は毎日いろんな展示があって良いなと思います。

しかしそんなに行く事はできないので、年に1、2回程度。その中で回れるのは二つか三つ。……うーん、もどかしい。


そんな事を考えつつも、また切り絵の日々に戻ります。

 

   
    
 
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記念すべき十作目なのですが、これは習作です。
嬉し悲しのらくがきくらげ。

DSCF1326

恒例のアップもどうぞ。

 DSCF1327


影のやり直しを放置して、何故くらげを描いたのか。理由でも少々。


この本を購入しました。

きのこ絵
PIE Books
パイインターナショナル
2012-09-20


ボタニカルアートと銘打っているのに、なんだかユニークなイラストのきのこ絵を眺めていると、唐突に「きのこ切りたい」と思いました。
きのこを切るならきのこの練習をと下絵を描いていると、唐突に「きのこの海にしたい」と思いました。

きのこの海にするなら魚を入れたい、魚がいるならくらげだっているだろうと、考えた結果、 「ちゃんとした作品にしたい」と考えついたのです。

ちゃんとした作品の定義はよくわかりませんが、人が見て「これはちゃんとしている」と思えるくらいには昇華したいのです。 

なので今回のらくがきくらげは、ちゃんとした作品を描く為の練習です。 

……自分で書いていてよくわからなくなってきました。「ちゃんと」のゲシュタルト崩壊。


くらげ、きのこ、魚の練習をした後、それらを纏めて「きのこの海」を作ります。……作る予定です。
頑張ります!

   
    
 
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たまに猫に戻ります。

 DSCF1323
 
 我が家の最年少(♀)と最年長(♂)です。
好きなものはやっぱり切っていても楽しいものです。突っ込みどころも多いのですけれど…。

今回の気になる所。
1、麦わら帽子が描けない。
  描けていないですね、これ。本物を確保して影の付き方を見なければなんとも…。そして猫の頭から落ちそうです。

2、黒猫の毛が描けない。
  ど、どう描けばいいんだ…! 写真トレース作戦で、描き方を覚えます。

3、フリルとかレースを描きたかった!!
  描けないものが多すぎる!

……といった所です。
本当に描けるものが少ないですね。痛感致しました。
女の子の方にはもっとフリルの付いた洋服を着せたかったのですが、描けないので断念。暫くフリルの練習します。

しかし、影をつけるのは結構良いかな、と自画自賛。
男の子のスーツのボタンが散けてしまいそうだったので影を足したのですが、思ったよりも上手くいけました。
現段階だと影が濃く感じ、太陽ギラギラっぽく見えるのと、 太さ間隔がバラバラなのが改良すべき所です。次直してみます。


我が家にはもう一匹、中間っ子の猫がいるのですが、その子は和服の方が似合いそうなので、今度和服で挑戦してみたいです。


そして下絵もどうぞ。

sukyann

この麦わら帽子の投げやり感よ……。
見返してみると、リボンもちょっとわかりにくいですかね。




ここから閑話です。 

おかげ様で切り絵も九作目と言う所で、初めてコメントを頂きました。
ブログを見て頂けている、というのは訪問者数がチェックできるのでわかっていたのですが、いざコメントが…となったら嬉しくて嬉しくて。
これもいつも見て下さる皆様のお蔭です。モチベーションも持続するというものです。 
コメントありがとうございます。これからも頑張ります。 
とりあえずは次回の十作目を…!

  
    
 
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